食事マナーは幼少期から?!教えるポイント5つ!

子育て
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子育て・しつけ・マナー。教えることはたくさんあるけど「まだ小さいから…」「いつから始めればいいかわからない」って悩んでいませんか?特に重要となってくるのは【食事マナー】だと思います。

そこで、今回はうちでやっている【食事マナー】の教え方を紹介します!

 

食事のマナーはどうして幼少期からしつけるの?

幼少期からしつけを始めるのには理由があります。

ある程度大きくなってしまうと、それまでの「悪い癖」とかがなかなか直らなかったり、こども自身が混乱してしまう恐れがあるからです。

その反面、小さいうちからマナーを教えていればそれが「当たり前」になります。

 

1:食事のあいさつは忘れずに!

「いただきます」や「ごちそうさまでした」のあいさつは毎回欠かさず行いましょう。

これは当たり前のことですが、野菜などを育ててくれる農家の人・それを売ってくれる販売店の人・それを買うために働いて、料理をしてくれるパパやママ。食事はたくさんの人の働きがあるからできるものです。

その人たちへの「ありがとう」は毎食必ず言いましょう。

離乳食が始まったら最初はママやパパが代わりに言ってあげて、ただ言うだけだと意味ないので理解できる頃にはなんで言うのかもちゃんと説明してあげてくださいね!

 

2:食事中に立ち歩かない!

食事は座って食べるものです。

しかし「3歳までは食事などの集中力が5分」と言われているのでこれはかなり難しいことです。

ですが、外食時などに歩き回ったり走り回ったりしては他のお客さんの迷惑になります。普段家で出来ないことをいきなり外でやれ!と言われても早々できるものではないので、普段からきっちりと教えておく必要があります。

なので立ち歩いたりした場合は「ごちそうさま」するという事を教えるためにご飯を下げてしまいましょう。酷い!って思うかもしれませんが、うちの子たちは体で覚えるのが1番早い方法でした。

なるべく食事に集中してもらうために「食事中はテレビを消す」「視界の範囲におもちゃを置かない」などの工夫も必要になってきます。

前日よりも長く座れた・完食できた!って時はたくさん褒めてあげましょう!

 

3:食器で遊ばない!

こどもの中ではあるものすべてがおもちゃ。

食器をスプーンなどで叩くと音がするので面白くてやってしまうのは分からなくもないですが、食器は食事をするためのものであっておもちゃではありません。

それにいくらこども用のプラスチック素材などの安全性の高い食器といえど、割れてケガをしてしまう可能性もなくはありません。

遊ばなくなるまで根気よく、言い続けましょう。

 

4:食べ方を教える!

「肘をつかない」「食器に手を添える」などです。

食事中はこれらをしていたらその都度、注意をして。

こどもは親のマネをします。お箸の持ち方や食べる際の姿勢のも気を付けてパパやママがお手本となるように家族みんなで取り組んでいきましょうね!

 

5:食べ物で遊ばない!

食べ物は命をつなぐ大切なものです。

食べ物を粗末にするということは、あいさつ(感謝)の意味もなくなってしまいます。

食べ物の大切さやその理由も教えつつ、きちんと叱りましょう。

 

 

最低限の食事マナーはこのくらいだと思います。

うちではこれに加え「こぼさない食べ方」「ご飯粒を残さない」なども教えています。

そして達成感を覚えるために、2歳の次男にもなるべく「自分の力」でやらせるようにしています。

周りのマネをしてマナーが悪くなることもたまにはありますが、根気よく続けていくことが大切です。

ではまた。

 

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