主婦必見!献立の立て方の基本!

家事のノウハウ
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毎日の食事のメニューってどうやって考えればいいの?

毎日の献立に頭を抱える方も多いはず!

そこで今回は「献立の立て方の基本」をおさらいしてみようと思います。

献立の立て方

料理を作るときはおかずを1品だけでなく、献立として考えると自然にバランスのいい食卓になります。

献立を考えるポイントは主菜・副菜・汁物・主食を揃えることです!

 

全体は一汁二菜でバランスよく

伝統的な和食の献立は「一汁三菜」ですが、毎日これを考えるのは大変なので副菜を1つ減らして「一汁二菜」として考えましょう。

汁物・主菜・副菜と1品ずつあればバランスのいい献立になります。

 

主菜

主菜はたんぱく質を使ったボリュームのあるおかずにしましょう。

たんぱく質の食材は「肉・魚・卵・大豆製品など」で、これらに野菜を加えることでボリュームアップになり栄養バランスも良くなります。

チョイスする食材は好きなものに偏らずにいろいろなものを使うようにすると献立の幅はかなり広がりますよ!

 

副菜

副菜はサブのおかずです。

野菜や海藻を使って主菜とは違う材料・調理法にします。

副菜はたまにおひたしなどにして、基本を「サラダ」にしておくと「今日は何サラダにするか」を考えだけでいいので楽ちんです♪

 

汁物

主菜・副菜で使っていない野菜や豆腐などを2~3品を具としていれると栄養バランスがさらにいいですが、豆腐の味噌汁なら豆腐とネギだけでも全然OKです!

スープやみそ汁などの汁物は満腹感も早くに得られるで体重管理にもおすすめ!

毎日汁物は嫌だ!って場合は副菜を2品にするなどでも構いません。

 

主食

主食は「ご飯・パン・麺類」などから選びましょう。

基本はご飯だとは思いますが、おかずを決めてからおかずに合う主食を決めても大丈夫です!

どんぶりや炊き込みご飯、パスタなどの具沢山なものであれば主菜&主食の1品になります。

夕食の献立の立て方

夕食の献立をスムーズに決めるポイントは「まず主菜のメニューを決める」ことです!

 

まずは主菜のメニューを決める

たんぱく質は「肉・魚・卵・大豆製品など」のどれにするかを決めてから調理法と味付けはどうするのかを考えます。

その後に副菜や汁物を主菜と重ならないようなメニューにすればいいのでメインさえ決まってしまえばあとのメニューを考えるのが簡単になります!

 

偏らないように順番を決める

毎日のメニューが偏らないように食材や調理法、味付けなどを変えていきます。

魚と肉を交互にしたり、調理法を「焼く→炒める→揚げる→蒸す」など順番を決めたり、味付けを「和食→洋食→中華」などとローテーションにしてみたりと、自分なりの「献立ルール」を作ると献立を立てるのが楽になります♪

 

たまにはレトルトやお惣菜で手抜き

食事作りは1日だけでなく毎日行うものです。

だけど、毎日何を作るか考えて料理して・・・「もう嫌だー!」ってなる前にたまには市販のお惣菜やレトルト食品などで手抜きをしましょう!笑

 

朝食の献立の立て方

時間のないときは無理せずに簡単なものを作りましょう。

  • 主食をご飯かパンにする
  • 卵で主菜を作る
  • サラダか果物で副菜

こんな感じでも立派な朝食です。

毎日同じメニューでも全然かまわないので朝食は必ず取るようにしましょう。

もっと朝食を楽にするなら、前日の夕食を多めに作って置いて朝そのまま食べたり、ちょっとアレンジして食べるようにするとメニューを考えることもないので忙しい朝にピッタリです♪

 

 

いかがでしたか?

献立の立て方の基本と、自分の献立ルールを決めておけば毎日の負担が少しでも楽になると思います♪

▽さらに節約も兼ねて献立を考えるならこちらの記事もどうぞ。

 

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