絶対観るべき!!映画「聲の形(こえのかたち)」が凄い!

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「聲の形(こえのかたち)」っていうアニメ映画をご存知ですか?

「週刊少年マガジン」に掲載され、数々の賞に輝いた、大今良時の漫画が映画化されたものです。

私たちは夫婦そろって1度観た時の衝撃が忘れられず、DVDを購入し、原作も読みました。

この作品はすべての人に観てほしいので紹介させていただきます!

 

聲の形・あらすじ

 


映画『聲の形』DVD [ 入野自由 ]

~STORY~

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。

「いい奴ぶってんじゃねーよ。」

自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。

やがて、5年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。

あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子の元を訪れる。

「俺と西宮、友達になれるかな?」

再開したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。

止まっていた時間が少しずつ動き出し、ふたりの世界は変わっていったように見えたが…。

 

登場人物~キャラ紹介~

【石田将也】:いしだしょうや

小学生の頃はガキ大将。しかし、硝子とのある出来事以来、周囲から孤立してしまう。

以来、孤独や自己嫌悪と闘いながら日々を過ごしている。

 

【西宮硝子】:にしみやしょうこ

先天性の聴覚障害を持つ少女。

コミュニケーションの困難や失敗を日常的に経験してきたせいで、他人との摩擦を避けるため、愛想笑いが癖になっている。

 

【西宮結弦】:にしみやゆづる

硝子の妹。中学生。

大好きな姉の事を守るために、周囲には強くふるまっている。

そのため、少年のような外見で自分の事を「オレ」と呼ぶようになった。

 

【永束友宏】:ながつかともひろ

高校での将也のクラスメイトで、初めてできた友達。

マイペースな性格、モコモコ頭とぽっちゃり体型のユーモラスな佇まいで、将也のことを「やーしょー」と呼びいつも行動を共にする。

 

【植野直花】:うえのなおか

小学校時代の将也のクラスメイト。

クラスの仲良しグループではリーダー的存在だが、その性格から周囲とぶつかることが多い。

実は将也への恋心を密かに抱き続けている。

 

【佐原みよこ】:さはらみよこ

そばかすが特徴の優しい女の子。

高校生になって将也たちと再会を果たす。

モデルのようなスタイルの良さを生かすことで、自信が持てるようになった。

 

【川井みき】:かわいみき

小・中・高と学級長を務めるマジメで正義感が強い優等生。

高校でクラスメイトとなった真柴に好意を持っている。

 

【真柴智】:ましばさとし

高校での将也のクラスメイト。

頭もよく目立つイケメン男子だが、将也に興味を持ち仲良くなる。

 

何度観ても考えさせられるストーリー

 

りょんりょん
「昔の自分ならどうしていたか?」ちゃんと味方になってあげられていたか、逆にいじめに混ざってやっていたか、色々思うことがあった。 今は大人になって物事とかしっかり分かるようになったから「イジメはダメ」と分かるし、友達に聴覚障害を持つ子がいたら手話を覚えようとか思うけど。 逆に自分の子が聴覚障害などの障害を持って生まれたら、ちゃんと向き合って育てられるのだろうか、とか。 アニメ映画とは思えないくらい内容がしっかりしていて深く考えさせられるストーリー。 この映画は親と子供たちに観てほしいと思う。

 

「聲の形」を観終わった旦那の感想です。

一見「イジメ」がテーマのようにも見えますが

  • 人間関係
  • 友達の定義
  • 周りへの繊細な感情
  • 生きること
  • コミュニケーション
  • 許し
  • 自己肯定
  • 善悪

などたくさんの要素が詰め込まれています。

何度観てもいろんな視点から深く考えさせられるストーリーになっていて、子供から大人まで性別、年代問わず観てほしい作品です。

 

原作でより深く考える

原作の漫画は全7巻です。


聲の形 1-7巻セット【特典:透明ブックカバー巻数分付き】 (少年マガジンKC) [ 大今良時 ]

 

映画を観た後に原作を読みました。

登場人物がより詳しく、また硝子の父親の事なども描かれていました。

普通は「原作→映画」の順だと思うんですが、個人的には「映画→原作」の方がより内容を深く知れると思いました。

どちらも見たほうがいい!これだけは言えます!

 

さいごに

「聲の形」は善悪・偽善の線引きは誰にもできないこと、憎しみをぶつけるのもコミュニケーションであること、そして勇気の大切さなど様々なことを教えてくれます。

特に小学生などには、この映画で道徳を学んでもらうのもいいかと思います。

授業でいくら教えてもらうより「観る」方が理解もしやすいでしょうしね。

過去の自分を振り返り、現在の自分を改めて見直すことができる作品です。

ぜひ、みなさんも1度、観てみてください。

ではまた。

 

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