梅雨の洗濯物どうする?5つの対策で乗り切ろう!

家事のノウハウ
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5~6月頃にやってくる梅雨の季節。

この時期は毎日雨が続くので、買い物など何かと不便になり、気分も憂鬱になります。

そんな梅雨ですが、この時期にかなりの人が悩むのが洗濯物ではないでしょうか?

実際、6人家族で1日の洗濯物の量がかなり多いうちでは、梅雨になると洗濯物が追い付かなくて毎年のように困り果てています。

そんな梅雨の洗濯物の対策方法を5つ紹介したいと思います。

 

1度に干す量を少なくする!

少し面倒ですが、1度に干す洗濯物の量を少なくしましょう。

るべくこまめに、洗濯をするということです。

梅雨の時期は晴れの日を待っていても望みが薄く、大半が部屋干しになるため、普段よりも洗濯物の乾きが悪くなります。

そこに1度にたくさん干すと、詰めて干さなければいけなくなり、さらに乾きにくくなります。

時間がかかるうえに生乾きの臭いも酷くなるので、なるべくこまめに洗濯をして1度に干す量を減らしましょう。

 

とにかく脱水!水分を少なくする!

洗濯をこまめにしても、乾きが遅ければ結局1日で洗濯できる量は限られてきます。

なので、洗濯物を干す前に、もうひと手間でもう1度「脱水」を行ってから干しましょう。

極力水分を減らすことで、乾きを早くするということです。

乾燥機能などを使って乾かす時間を早くしてもいいですね。

 

なるべく風通しのいい場所に干す!

部屋干しをする場合は、廊下や部屋の通路など、なるべく風通しのいい場所を選んで干すようにしましょう。

見た目は悪くなりますが、効率よく乾かすために、梅雨時は我慢です。

 

洗濯物を干すのに最適とよく言われるのがお風呂場ですね。

風呂場はもともと湿気の溜まりやすい場所なので、換気や乾燥の機能が十分に備わっている場合が多く、洗濯物を干す場所としても適しているそうです。

うちは築年数が結構経っている賃貸なので、この換気機能などが不十分で洗濯物がなかなか乾かず、生乾きの臭いも酷くついてしまいます。

やはり一番無難なのは部屋の通路や室内だと思ます。

 

部屋干しのマストアイテムを使う!

少しでも洗濯物の乾きを早くするために、部屋干しのマストアイテムを使うのも◎。

代表的なものはサーキュレーターと除湿器ですね。

エアコンの風が当たる場所に干すのもいいですが、サーキュレーターの方が電気代も安く、風の通りもよくなるので早く乾かすことができます。

 

 

洗濯層もこまめに掃除を!

普段からもそうですが、梅雨時期は特に洗濯槽の中で菌が繁殖しやすく、カビやすいです。

生乾きの嫌な臭いも洗濯機が原因の場合もあります。

せっかく洗濯したのに、逆に菌やカビを衣類に付けていると思うとゾッとしますよね。

常に洗濯機の掃除も行い、衣類に菌やカビを付着させないように心がけるようにしておきましょう。

 

【番外編】部屋干しのポイント!

梅雨の洗濯物を乗り切るために、部屋干しのポイントも押さえておきましょう。

 

  1. 最低でも10cm間隔をあける
  2. 凹凸をつける

 

洗濯物は、最低でも10cmの間隔をあけて干すことで、生乾きを防ぐことができます。

できれば15cmほどあけるほうがいいですが、部屋干しだと干すスペースにも限りがあると思うので10cmでも大丈夫です。

 

そして、長いもの、短いものを交互に干して凹凸を付けることも大切です。

高さにメリハリをつけることで、風の通り道を増やすことができるので、効率よく乾かすことができます。

 

さいごに

いかがでしたか?

梅雨の時期は本当に悩む洗濯ものですが、少しでも効率よくできるようにみなさんもぜひ試してみてくださいね。

どうしても量が多く、この方法を試しても洗濯物が追いつかない場合もあると思います。

そんな時は思い切ってコインランドリーを利用するのも1つの手です。

頑張って梅雨時期の洗濯物を乗り切りましょう。

ではまた。

 

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