「いい子」ってどんな子?~子育ての悩み~

子育て
スポンサーリンク

 

赤ちゃんが生まれた時、ママやパパは「いい子に育ってね」と思ったことが1度はあると思います。

そして、少しずつ成長するに連れて「自分」が出てきた我が子に、「ちっともいい子じゃない!」と思ったり、「いい子に育てなきゃ」と子育てに力を入れすぎて、ママがパワー切れしてしまったり。

じゃあ、具体的に「いい子を育てる」っていうのはどういうことなんでしょう??

 

言う事を聞く子がいい子じゃない!

よく、外出先などでも、「ママやパパの言う事を聞いていい子だね」と言われることがあると思います。

いい子=親の言う事を聞く子という風になっていませんか?

そりゃあ、親の言う事を聞いてわがままの言わない子はいいなぁ、とは思いますが、それは「親にとって都合のいい楽な子」であって「いい子」とはまた違うと思います。

 

親としては、言う事を素直に聞く子は育てやすい「いい子」ですが、一歩間違えれば「誰かの言う事しかできない子」=「いつまでも自立できない子」になってしまう可能性が。

 

じゃあいい子を育てるってどういうこと?

さっきの親の言う事を聞く子も世間ではいい子だと言われますが、本当の意味でのいい子は「自立して将来社会で生きていく力を身につけた子」だと思います。

子どもはいつかは親元を離れて自分の力で生きていかなければなりません。

親の言う事を素直に聞く子は一見いい子ですが、なかなか自立に繋がらず、将来誰かに何かを言われないと行動できないなんてことになりかねません。

そういったことにならないためにも、自分で何かをしようとする力、考える力、自立を促すことが、本当の意味でのいい子を育てるということだと思います。

 

自立を促す子育てって?

とにかくチャレンジさせてあげることです。

 

お着替えを自分の力でさせてみる、靴下をはく、靴をはく、お箸を使ってみるなど、何でも構いません。

まずは自分の身の回りのことで、小さくても1人で頑張ればできそうなことからチャレンジさせてあげてみてください。

最初はうまくできなくて当然ですが、頑張ってやり続けて、出来た時の達成感がさらに自立を促すことになります。

そして、今度は子ども自身が興味を持ってやりたいと思ったことにどんどんチャレンジさせていってあげることで、より自立が促されます。

 

※もちろん、危険なことはダメなので注意してあげて下さいね。

 

ママは気負いしないで!

ギャーギャー騒いだり、周りとの協調性がなかったり、全く言う事を聞いてくれなかったりで、世間の目も気になるしで、「どうしてうちの子はいい子じゃないんだろう」とママは気負いしがちです。

でも、親や大人の言う事を聞く子がいい子ではないので、あまり落ち込んだり悩んだりしないでください。

 

幼稚園や学校に行けば、協調性は自然といつか身に付きます。

 

いう事を聞いてくれないのは、それだけ自我や自立心が発達しているってこと。

あまりに自由すぎるのは外では危険を伴うので、その辺はルール化、約束事としてあらかじめどうすればいいのかを決めておいて「ルール・約束は守ろうね」と毎日言い聞かせることです。

 

いい子は将来なるいい子

いい子に育てるという事は、将来いい子に育つという事。

小さいうちは手がかかっても、大きくなった時にちゃんと自立していれば、結果的に「いい子に育った」ことになります。

なんでも自分ででき、考えて行動できる子は、将来社会で立派に生きていけます。

将来、親を安心させてくれるいい子に必ず育つでしょう。

 

ではまた。

子育て
【子育て】に関する記事をまとめています。 ※2018年10月~育児ブログ開設に伴い当サイトでは今後育児記事は更新しません。当サイト→新サイトへの記事移行が完了次第サイトを育児ブログを公開します。今しばらくお待ちください。 ▽...More
ちょいぷら! |
「毎日の暮らしにちょっとぷらすでもっと楽しく快適に♬」をモットーに生活のあれこれを中心にいろんな情報を発信する雑記ブログです!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント